Illustratorのスターツール で星を作る時に知っていると便利なこと

2019-02-22

illustratorのスターツールで星を描く時に知っていると便利な機能のまとめ

スターツール を選択して、画面上でクリックするとダイアログが出てきます。

第一半径は一番尖っているところの距離。第二半径は窪んでいるところの距離。

点の数を増やしたり減らしたりすれば、星以外にも作れます。

ダイアログを出さずに、スターツール を選択して画面でドラッグして好きな大きさの星を描くこともできます。

ドラッグして星を描くと先端がちょっと左に曲がった星になりますがShiftを押しながらドラッグすると先端が真上になった星になります。

Shift+Optionを押しながらドラッグすると、線がまっすぐな星になります。

描いた星を丸くしたい時は星を選択してから、ダイレクト選択ツールにするとドラッグして変形できます。

ドラッグ中に星の第二半径を変更するにはcommandボタンで

スターツール でドラッグして星を作るときにもうちょっとふっくらした星にしたいとか思った時に。

ドラッグしている途中でCommandを押しながら拡大させていくと、星の角度が鋭角になります。逆に、Command+ドラッグで縮小させると星の角度が鈍角になります。

注意するのは最初からCommandを押してドラッグしないこと。Commandを押しながらドラッグし始めてしまうと、線だけの状態に。

最初からCommandボタンを押しながらドラッグした時の星はこんな感じに