Illustrator,PhotoshopでGoogleフォントを使うにはSkyFontsが便利

2019-07-18

Google Fonts
https://fonts.google.com/

Googleフォントは商用でも無料で利用できて導入も手軽にできる、Webフォントですよね。今現在2500以上のフォントがあります。

WebフォントとしてGoogleフォントを使う以外にも、IllustratorやPhotoshopで使いたい時もあります。

そんな時は使いたいフォントをローカルにダウンロードしてインストールすることで利用することもできますが、「SkyFonts」というフォントマネージャーを使って管理するといつでも最新状態で利用できて便利です。

SkyFontsをインストールする

SkyFontsはGoogleフォントのほか、Fonts.comやMonotypenoのフォントを管理・同期できるサービスです。最大5台までのPCで同期することができます。(※Googleフォントは同期されない模様)

このSkyFontsでGoogleフォントをデスクトップ版をインストールして管理できます。

SkyFonts
https://skyfonts.com/

fonts.comからもダウンロードできます。

Fonts.com

Sync Google Fonts to your Desktop with SkyFonts.
https://www.fonts.com/ja/web-fonts/google

インストールは簡単。
上記ページの「Install SkyFonts」からインストーラーをダウンロードします。

利用規約とプライバシーポリシーの項目にチェックを入れてAcceptをクリックしインストールします。

インストールが完了するとSkyFontsはメニューバーに常駐します。アイコンをクリックするとfontプロバイダのアカウント認証を求められます。

fonts.comなどのアカウントを持っている場合は「Slect font provider」からサイトを選び、アカウントとパスワードを入力します。

Googleフォントを利用するだけであれば、サインインは必要なく、下の「You can skip this step...」をクリックするだけです。

これでSkyFontsのインストールは完了です。

SkyFontsインストール完了

SkyFontsからGoogleフォントをダウンロードする

実際にGoogleフォントをダウンロードするのはfonts.com上なのですが、SkyFontsのSettingからリンクがあります。

fonts.comのページが開きます。

Browse Google Fontsをクリック

オーバーレイウィンドウが開き、GoogleフォントがABC順で表示さレます。ダウンロードしたいフォントが決まっている場合は、右にあるテキストフィールドに該当のフォントを入力します。

以下は「Didact Gothic」をダウンロードするのにテキストフィールドに入力しました。

「Didact Gothic」が表示されるので「SkyFonts」ボタンをクリックします。

フォントファミリー全体をダウンロードしたい場合は、
「ファミリー全体を追加する」にチェックを入れて、「追加」ボタンを押します。

これでフォントがダウンロードされます。追加したフォントはSkyFontsアイコンをクリックすると一覧で表示されます。

SkyFonts常駐

これでローカルでもGoogleフォントを利用できるようになりました。

Googleフォントからダウンロードする

以上はSkyFontsを使ってGoogleフォントをインストールする方法でしたが、Google Fontsから直接ダウンロードしてフォントファイルをインストールすることもできます。

GoogleFontsからダウンロード