この要素ってIE7から対応だったけ?IE8からだっけ?
と迷うことがよくあるので個人的に良く使うcss要素とセレクタのIE対応を一覧にしてみました。個人的メモ。

A > BAの直下の子セレクタに適用する。子供セレクタとか直下セレクタとか呼ばれるIE7
A + B隣接セレクタ(Aに隣接するB)に適用するIE7
A ~ B間接セレクタ。同じ親要素で兄弟関係の弟に適用される。兄弟の間に他の要素が入っていても適用されるIE7
A:first-childfirst-child擬似クラス。指定した親要素の一番目の子要素Aに適用する。通常は親要素と一緒に指定する。IE7
A[属性名]属性名が一致するAに適用するIE7
A[属性名=”属性値”]属性名と属性値が一致する要素Aに適用する
input[type=”submit”]
IE7
A[属性名~=”属性値”]属性名と属性値が一致する要素Aに適用する+スペースで区切られた複数の属性値に対応しているIE77
A[属性名|=”属性値”]属性名と属性値が一致する要素Aに適用する。ハイフン( – )で区切られた属性値に対応。ハイフンより前の文字列に一致するえば適用されるIE7
max-width,max-height,min-width,min-heightwidth,heightの最大値、最小値IE7
border-spacingtable内で隣接するセルのborderの間隔IE8
A:before、A:after:before疑似要素、:after疑似要素IE8 ::before,::after はIE9
display:table,table-cell,inline-blockdisplay関連。IE8