Open Office で2文字目も大文字に

普段、マックで作業している時に、ちょっとExcelが使いたいなんてことがあったときにはOpenOfficeを使っています。

作業するには問題なレベルなのですが、今回ちょっと戸惑ったので覚書として。
Webには関係ないですが。

アルファベットを入力するときに、なぜか2文字目が自動的に小文字になってしまうのです。

1文字目が勝手に大文字になるのは何度か遭遇したのですが、2文字目が小文字に変わってしまうのは初めて。

いつもは書式>文字種の変換で、「大文字→小文字」「小文字→大文字」にして解決していたのですが、今回は何回やっても大文字になってくれないのです。

文字種の変換で大文字に変換

いつものように色々調べたところ、書式設定ではなく、「オートコレクト」の問題だったようです。

ツール>オートコレクトオプションをクリック

s_オートコレクトオプション1

「2文字目を小文字する」のチェックをはずす!

2文字目を小文字にする

これで解決しました!

上記の設定には「URL識別」っていうのもあって、ここのチェックをはずすと
URLやメールアドレスに自動的にリンク貼られるのがなくなるみたいです。(なくなりました)
これも結構うっとうしかったので、よかったです^^

Windows10にPhotoshopCS2をインストールしたら「動作が停止しました」エラー

タイトル通り、Windows10にPhotoshopCS2,illustrator CS2をインストールしました。

illustratorCS2は問題なく起動できたのですが、Photoshop CS2は起動しようとすると、「Adoebe Photoshop CS2は動作を停止しました」と
表示され、起動できない状態に。

photoshopcs2動作を停止しました

再インストールしても結果は変わらず。。。

いつものようにググってみると解決策ありました!

どうやら、IMEと相性が良くないということのようです。
その解決策とは・・
Windows10のコントロールパネルから「言語」を選択し、左サイドバーにある「詳細設定」をクリック。

「入力方式の切り替え」のところにある、「アプリウィンドウごとに異なる入力方式を選択する」にチェックを入れて保存します。

コントロールパネル言語設定

これで、再度photoshop CS2を起動すると・・・

 

photoshopcs2起動

無事起動しました!

よかった〜。

photoshop CC 2015でカンバスカラーを透明に

Photoshop CC 2015からなのかわかりませんが、ファイル→新規から
アートボードを選択すると、カンバスカラー(ドキュメントの背景)が白い状態です。

本当は透明なんだけれど、すごく違和感が。
アートボードを新規作成した場合でもカンバスカラーを透明にしたいときはどうしたらいいのか調べました。

まずはアートボートを新規作成

アートボード新規作成

ファイル→新規を選択し、ドキュメントの種類をアートボードに。
アートボードのサイズは任意のものです。

アートボードの背景は白です

アートボード背景白

アートボードが白い状態がデフォルトです。
これを透明にしたい。

レイヤーからアートボードをグループ解除

レイヤーウィンドウの「アートボード」の上で右クリックし、
「アートボードをグループ解除」を選択。

photoshopレイヤー

アートボードの上で右クリップする

アートボードをグループ解除

アートボードをグループ解除を選択

アートボードの背景が透明に

希望通り透明になりました!

アートボード背景透明

アートボードを元に戻したいとき。

アートボードを元の状態に戻したい場合は、レイヤーウィンドウで再度右クリックして、「レイヤーからのアートボード」を選択します。

レイヤーからのアートボード

illustrator/Photoshop 簡単に縦横中央にガイドを引く

アートボードやドキュメントでいちいち計算せずに縦横中央にガイドを引きたいですよね。

簡単に縦横中央にガイドを引く方法の覚え書き。

illustrator で縦横中央にガイドを引く

1.ガイドを引く

Cmd+Rで定規を表示し、適当な箇所で縦横2本のガイドを引く。
この時は真ん中を意識しなくてよい。

illustratorガイドを引く

2. ガイドを選択する

引いた2本のガイドを選択する(ロックされている場合は、cmd+option+;でガイドのロックを外す)

3.整列パネルで縦横中央に

整列パネルの右下の「整列:」で「アートボードに整列」を選択。

illustratorアードボードに整列

4.オブジェクトの整列

で「水平方向中央に整列」、「垂直方向中央に整列」を選択。

illustratorガイド中央

できました^^

Photoshopで縦横中央にガイドを引く

1.ドキュメントで、「表示」から「新規ガイド」をクリック

photoshop新規ガイド

2.ガイド位置を入力

ダイアログで水平方向、垂直方向それぞれで「位置」を「50%」にOKを選択。

水平方向を選択し、位置を50%に。

photoshop水平方向にガイド

垂直方向を選択し、位置を50%に。

photoshop垂直方法にガイド

3.縦横中央のガイド完成。

photoshop縦横中央ガイド完成

GMOクラウド iClusta+ で.ftpaccessが有効にならないときの対処法

GMOクラウドのレンタルサーバー iClusta+は高い安定率を誇るレンタルサーバーです。

安定性(稼働率)が重視されているため、自由度があまりないという欠点もありますが安定しているというのはレンタルサーバーとしては嬉しいところです。

このGMOクラウドのiClusta+でFTPのアクセスを制限する「.ftpaccess」を設置することができます。
が、なぜか.ftpaccessを設置してもFTPアクセス制限されていない・・・

わたしの場合はちょっとしたことが原因でした。

まずはテキストエディタで以下のように作成

名前をftpaccess.txtで保存し、サーバー内の制限したいディレクトリへアップロード。
その後、ファイル名を.ftpaccessに変更します。

制限が効いてなかったのは、.ftpaccessの文字コードが問題だったようです。
サポートページにも書いてありますが、

文字コード:EUC
改行コード:LF

に保存しなおしたところ、無事アクセス制限されるようになりました。

.ftpaccessの設置方法はこちらに詳しく載っています。

GMOクラウド .ftpaccessを使用する場合
https://support.gmocloud.com/shared/ic/guide/planmanager_app/ftp/ftpaccess_setting.html

 

 

illustratorで選択時バウンディングボックスを表示する

illustrator cc2015を利用中です。
自宅でillustratorを使うことがあまりなかったので、気がつかなったんですが、テキストでも図でも何でもいいのですが、あるオブジェクトを選択すると四隅がドラッグできるようなやつ(この時点ではバウンティングボックスという名前がわからなかった)が表示されないことに気がつく。

スクリーンショット 2016-05-16 11.36.12

あれが表示されないと地味に不便なことに気づき、いつものようにググってみる。

Googleでは、「選択範囲がわからなくなった」「アンカーが消えた」というのが多かった。

これは、上の画像のような青い点々?みたいのが消えた状況のようです。
この解決方法は、「表示>境界線を表示する」にする

でも私の場合はこれではなかった。選択すると出てくる角の四角はなんていうんだろうと思って色々その後も調べたら・・・

「バウンディングボックス」

というらしい

バウンティングボックスじゃなくてバウンディングボックス

これも境界線を表示と同じように「表示>バウンディングボックスを表示」で解決。

バウンティングボックス1

これです、「バウンティングボックス」

バウンティングボックス2

 

WordPress サイトURLをサブディレクトリからルートに変更

タイトル通り、サブディレクトリにインストールしたWordpressのサイトURLをルートに変更する手順と403エラーの対処法。

すでにサブディレクトリ(例:wp)にインストールしている場合を想定。

 

1)管理画面>設定>一般 サイトアドレスのみ変更

現在の設定
WordPress のアドレス (URL):http://example.com/wp
サイトアドレス (URL):http://example.com/wp

変更後
WordPress のアドレス (URL):http://example.com/wp
サイトアドレス (URL):http://example.com/

2)index.phpと.htaccess をルートへコピー

WordPressのインストールディレクトリにあるindex.phpと.htaccess  をルートディレクトリにコピーする

※パーマリンクの設定をしていない場合、.htaccessは生成されていない場合もあり

3)ルートにコピーしたindex.phpを編集

以下の通り修正する

修正前

修正後

4)パーマリンク設定を更新

ログイン後、パーマリンク設定を更新する

 

※403エラー(Forbidden)が出た場合

これはCPIレンタルサーバの場合だけかもしれませんが、サイトURLを変更したら403エラーがでました。

ルートディレクトリにある.htaccessに以下を追記

これで正常に表示されるようになりました。

 

Google Maps API warning: NoApiKeys の対処法

Google Maps JavaScript API v3からAPIキーが不要というのを聞いていたので
特に取得せずに使っていたら、コンソールでこんなエラーが

Google Maps API warning: NoApiKeys https://developers.google.com/maps/documentation/javascript/error-messages#no-api-keys

Apikeyがないって怒られているようです。
やっぱり必要なのか!?

デベロッパーサイトでAPIkeyを発行します。
https://developers.google.com/maps/documentation/javascript/get-api-key

APIkeyを発行したら、keyを引数に追加

 

これ以外にもこんなエラーが

Google Maps API warning: SensorNotRequired https://developers.google.com/maps/documentation/javascript/error-messages#sensor-not-required

Sensorが必須では無くなったということらしいです。

Google Maps APIを読み込んでいるスクリプトに引数[?sensor=true/false]が以前は必須だったけれど、必須で無くなったということですね。

こちらは削除して完了です。

エラーが出ていてもマップは表示されているので、コンソールを見て初めて気づいた。。。って感じでした。

イメージマップ(クリッカブルマップ)の作り方とまとめ

イメージマップ(クリッカブルマップ)は画像の一部分をリンク設定できます。
昔からある機能ですが、私の場合、FireworksやDreamweaverでしか設定したことがなかったので仕組みがよくわかっていませんでした。

このたび久々にこのイメージマップを使う機会があったので改めて勉強してみました。

イメージマップ(クリッカブルマップ)の構成

イメージマップ(クリッカブルマップ)の構成はimg要素、map要素,area要素 の三つだけです。

img要素は、通常の画像を表示するのと同様で
<img src=”images/imagemap.png”>
これに、イメージマップ属性を追加します。

<img src=”images/imagemap.png” usemap=”#Map”>

usemap=””
イメージマップの名前を指定,
複数イメージマップがある場合は重複しない名前、
アンカーのように「#」をつけます。

この後、画像のどの部分にイメージマップ(リンク)を付けるかを指定します。

map要素にはイメージマップの名前を指定

img要素に指定した名前です

area要素は、どの部分にリンクするかの形状や座標、リンク先を指定

■shape

リンクの形を指定できます。
rect    四角形
poly  多角形
circle 円

■リンクの形が四角の場合[rect]

shape = “rect”

coords=”101,234,147,277″

左上の座標XY(101,234)と右下の座標XY(147,277)を指定します

■リンクの形が多角形の場合[poly]

 

shape = “poly”

coords = “79,158,80,147,81,146,132,127,149,158,128,187,86,187,79,157”

すべての点の座標XY指定します。
上記の場合は、八角形のリンクになります。

■リンクの形が円形の場合[circle]

shape = “circle”

coords=”187,58,27″

円の中心の座標XY(187,58)と半径(27px)を指定します

画像の座標を調べるのが面倒な場合は、ジェネレータでソースを生成!

いまどきは便利なものを作ってくれる人がいて本当にありがたいです。

Imagemap が作成できるジェネレーター
日本人の方が作られているので日本語です。

HTML Imagemap Generator
http://labs.d-s-b.jp/ImagemapGenerator/

海外製のイメージマップジェネレータです

HTML Map Creator
http://www.html-map.com/

WordPress + Welcart ショッピングサイト全体をSSL化

WordPress でECサイトが作れる無料のプラグイン Welcart 。

何度か使わせていただいています。
国産のプラグインなので日本語によるマニュアル等も充実しているのもありがたいです。
ちょっと古いけど本も出版されています。(私も購入済み)

WordPressでオリジナルテーマを作る要領でショッピングサイトも構築できる感じでしょうか?

このWelcartで最近ECサイトを制作したのですが、サイト全体をSSL化したくてちょっと手間取ったので覚書として。

まずはレンタルサーバ。
ショッピングサイトですが、はじめは小規模スタートなので、レンタルサーバも格安レンタルサーバーに。

ロリポップも検討しましたが、ネットオウルの月額250円の格安レンタルサーバー「ミニバード」に決定。

ミニバードは、以前から利用していて特に障害もなく、レスポンスも悪くないので気に入っています。
さらに、同じグループのSSLBOXを利用すれば、最安年間5990円で独自SSL証明書が取得できるのに惹かれました。
レンタルサーバー代と合わせても、
ミニバード12ヶ月契約で3000円(年間・税抜)
SSL証明書(CoreSSL) 1500円(年間・税抜)
プラスミニバードで独自SSLを利用するのに、固定IPオプションが必要なので
ミニバード固定IPオプション 5000円

合計9500円(税抜き)程度で独自SSL+レンタルサーバーが使えます。
カラーミーショップをレンタルするのもいいけれど、いろいろ自由にできるWordPress+Welcartを使うならこれで満足かと。

SSL導入は1日程度で完了。

WordPressインストールしてWelcartも設定しました。

ここで昨今、Googleさんも常時SSLを推奨していたり、SSL化しているかしていなかも検索順位に影響しているとか。

そんなこともあるのでこのサイトも全体的にSSLにしよう!ということに。

WordPressでの設定は、設定>一般で「WordPress アドレス (URL)」「サイトアドレス (URL)」を両方ともhttpsから始まるURLに変更。
FireShot Capture 45 - 一般設定

Welcartでも、システム設定ページで、「WordPress のアドレス (SSL)」「ブログのアドレス(SSL)」を同じようにhttpsで入力。

FireShot Capture 46 - システム設定

ここで私は最初「SSLを使用する」にチェックを入れていました。

で、トップページを表示してみると無事SSL化されたページになっているのですが、カテゴリーや商品ページはなぜか、httpのまま・・・。

なぜなのかわからず、.htaccessを設定して強制的にSSL化するように設定しても変わらず。。。https化するプラグインが必要なのかとも思っていましたが、

いろいろ調べたところ、この「SSLを使用する」にチェックを入れてたことが原因でした。
Welcartのコミュニティに詳細が。

「SSLを使用する」というオプションは「SSLの切り替えを行う」と言う意味のものです。常時SSLではもう切り替えは行いませんので、チェックを外すという事になります。

SSL とスマホでの購入について
http://www.welcart.com/community/archives/76773

そういうことだったのですね!

FireShot Capture 46 - システム設定2

SSLを使用するのチェックをはずし、httpでアクセスしてきた場合にhttpsにリダイレクトしてくれる.htaccessを設置。

無事、サイト全体をSSL化することができました!

これに伴い、Google Search consoleやGoogle analyticsもhttpsから始まるURLに変更しました。

 

今回契約したサービス。

「ミニバード」月額250円(税抜)からの個人向けレンタルサーバー
もっとディスク容量が欲しい人には上位プランのサービスもあります。


年額990円(税抜)からの格安SSL証明書サービス【SSLボックス】