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OSX : Webページが真っ白になる(Google Chrome ,Safari)

普段は、GoogleChromeを主に使ってるのですが、少し前からWebページが真っ白になってまともに表示されないことがあります。

表示されないサイトは色々なんですが、頻繁なのが
Yahoo!Japan, Naverまとめページ、Locondo、FC2ブログなどです。

見たいページが見れないって結構ストレスですよね。

Chromeに何か原因があるのかと思って、キャッシュを削除したりしても改善されず、検索して同じ現象の人を探してみても、思うような結果は得られていませんでした。

相変わらずWebページを開くと真っ白になるので、Firefoxに切り替えたりしてやり過ごしてました。Safariも試したのですが同じような現象に。それもchromeより調子悪い。

そんな時に発見したのがこのページ

Mac環境で特定のWebページが表示されないなど、通信が遮断される現象が発生する
http://eset-support.canon-its.jp/faq/show/3822?site_domain=private

実は私のmacbookproにはESET Cyber Security Pro  V6がインストールされています。(5ライセンス版を購入したので。。。)

このページをよくよく見ると、まさに同じ現象。
早速、アップデート版を上書きインストール。

ロコンドも一発で表示!

まさか、セキュリティソフトに原因があるとは思ってもいませんでした。ChromeもSafariもWebkit系(でした?)だから同じような現象だったんでしょうか。

少し様子見ですがこれで解決できたようです^^

OSX Yosemite にSass,Compassのインストールとエラー対処

長年愛用してきたmacbookpro(2008 early)に別れを告げるべく、ついに新型MJLT2J/Aを購入しました。
appleサイトでは、15.4インチ 2.5GHzは、282,800円(税別) 2015年10月20日現在。
Applecare protectionを付けたら、税込35万近くなります–;

この辺に円安の影響がでてるんでしょうか。痛いですね~
これを購入しようかと思いましたが、結局秋葉原のWinkさんで購入しました。

APPLE Mac ノート
MacBook Pro Retinaディスプレイ 2500/15.4 MJLT2J/A MJLT2J/A
https://www.winkdigital.com/item/index.jsp?pid=156292&stid=1

ヤマトの3年間延長保証もつけてみました。
過去に壊れた経験があるので。
そのときはヨドバシの延長保証で10万近くのものカバーしてもらいました。
アップル製品iphone以外は延長保証は3年までしかつけられないようです。
ここは残念だけど

昨日、無事商品が届き、現在セットアップ中^^

OSの起動の速さにびっくりしてます。
多分、電源押してから、1分かかってないんじゃないかと。
今までのmacbookproも愛着がありますが、新しいモデルってスゴイですね。

で、いろいろアプリをインストールしたりしていて、sass,compassをインストールするところでちょっとつまづき。

osxには、rubyはすでにインストールされていますので
一応、updateを。

環境によってはsudoつけないとパーミッションエラーになります。

Sassをインストール

バージョン確認

 

続いて同様に

すると、

 

のようなエラーメッセージが。
調べると、Command Line Developer Toolsをインストールする必要があるみたいでした。

すでにXcodeをインストールしていたので、Xcodeを起動し
Open Developer Tool->More Developer Tools

xcode

するとAppleDeveloperサイトのDownloads for Apple Developerページが開くので(要AppleIDログイン)
Command Line Toolsをインストール

command line toolインストール

スクリーンショット 2015-10-21 7.13.30

 

こちらのサイトを参考にさせていただきました

http://koukitips.net/mac_terminal_sass_compass/

MavericksでCommand Line Tools for Xcodeをインストールする
http://qiita.com/3yatsu/items/47470091277d46f3fde2

OSX 写真で取り込んだ画像の場所

OSX 写真で取り込んだ画像はどこにあるのか。

一見するとjpgとかで見えません。

ユーザーのピクチャの中に、「写真ライブラリ.photolibrary」というファイルがあります。

写真1

それを右クリック。

写真2

パッケージの内容を表示を選択。

写真3

Mastarsのフォルダをたどっていきます。

 

写真4

そうすると、jpgデータがあります。

Rubygem コマンド

sass を使うことになって初めて知ったrubygem。
ruby用のパッケージ管理システムだそうです。

初心者が知っておきたいコマンドのまとめというか自分のメモ。

インストール

$ gem install 名前

$ gem install 名前 -v

アンインストール

$ gem uninstall 名前

インストールしたgemをリストアップ

$gem list キーワード

アップデート

$ gem update 名前

$ gem update
#名前を指定しないとインストール済みのgemすべて更新

アップデートする必要がするgem一覧

$ gem outdated

 

Adobe Creative Cloud がロード中(読み込み中)のまま

Adobe Creative Cloudをインストールしていると、アップデートをお知らせしてくれるんですが、開こうとするとずっと読み込み中のままになります。

調べるのがおっくうでしばらく放置してたんですが、直る気配もないので調べてみました。

結果は簡単に解決。

症状はちょっと違うんですが、updaterのファイルがおかしくなったのが原因のようです。
Adobe Creative Cloud ダウンロードエラー

Creative Cloudを終了して、以下のファイルをデスクトップに移動
<ユーザー名>/ライブラリ/Application Support/Adobe/AAMUpdater/1.0

windowsは
<ユーザー名>\AppData\Local\Adobe\AAMUpdater\1.0

Creative Cloudを起動。

illustratorもたまに応答なしになるんですが、環境設定を削除して再起動すると復活します。
ファイルの場所は
<ユーザー名>/ライブラリ/Preferences/Adobe Illustrator CS6 Settings

解決したのでよかった^^

OSX Sleepimage を消去(削除する)

長年使っているMacbookpro。ディスク容量が200GBで、空き容量が20GB前後の状態でなんとか使っています。
すぐには使わないデータを外部HDに移動したりして。

それでも気がつくと10GB切ってたりするので、何か容量を圧迫してるのか調べてみたりします。

そんな時に使うのが、Grand Perspective.appです。

GrandPerspective

http://grandperspectiv.sourceforge.net/

HDの中身を可視化してくれるフリーソフト。
これでHDを見てみるとこんな感じに。

スクリーンショット 2015-04-11 12.56.57

右上の緑の部分が

/private/var/vm/sleepimage

で4GBほどあります。

スリープ時や再起動時に必要なデータを一時的に保存するために生成されるファイル?かな。

Windowsでもありますよね。
Cドライブの直下にできるhiberfil.sys , pagefile.sys といったファイルが10GB近くあったりして、容量を圧迫してたりします。

このOSXでのsleepimageを削除する方法。
ターミナルでroot権限で削除します。

削除すると、こんな感じで無くなりました。

GrandPerspective ディスクの可視化

 

このsleepimageをもとから生成しないようにすることもできます。

元に戻したい時は

とする。

 

これからもディスク容量確保のため、このコマンドは使う事になりそうです。。。

 

 

OSX Mountain Lion ターミナルからコマンドラインでソフトウェア・アップデート

Macbook Pro にはESET smart securityを入れています。

このソフト、OSXのソフトウェア・アップデートをお知らせしてくれるんですが、App Storeを確認しても、内容が表示されない時があります。

理由ははっきりしてません。
App Storeに表示されていなくても、コマンドラインからアップデートする方法を知りました。

スクリーンショット 2015-03-12 7.45.11

スクリーンショット 2015-03-12 7.50.56

コマンドラインからソフトウェアアップデートする方法

ターミナルを起動

ソフトウェア・アップデートのリストを確認

特定のアップデートを適用したい場合

全てのアップデートを適用したい場合

スクリーンショット 2015-03-12 8.12.51

こんな感じでアップデートできました。
備忘録として