WordPress ビジュアルリッチエディタが表示されない

しばらくの間、ほったらかしにしていたwordpressをアップデートしてみたら、投稿画面がおかしい。

文字を打っても、入力されているのは確かだけど、表示されない、
ビジュアルエディタも表示されていないことに気づきました。

ビジュアル と テキストの切り替えもできない状態。

ユーザー画面で、「ビジュアルリッチエディターを使用しない」にチェックを入れてみるとテキストは普通に表示されるのでtinymceに原因がありそうです。

このような不具合があると、プラグインが起因していることが多いので、プラグインをすべて停止してみますがが、改善されない・・・。

テーマをデフォルトに戻してみるがそれでも改善しない。。。

Chromeのデベロッパーツールで確認すると

Uncaught ReferenceError: tinymce is not defined…

のようなエラーがでていました。
このエラーで検索してみるとこちらのサイトが

WordPressのビジュアルエディタがChromeでだけエラー
https://naomo.co.jp/2013/07/wordpress%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%81%8Cchrome%E3%81%A7%E3%81%A0%E3%81%91%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC/

ChromeだけでエラーがでるということでFirefoxで確認してみると、確かにFirefoxでは正常に表示されていました。
こちらのサイトで書かれている対処法を試してみました。

wp-config.phpに以下を記述

キャッシュをクリアして確認したところ、、、ちゃんと表示されるようになりました!

JavaScriptの連結を無効化するということだそうです。
メディアの追加ボタンが効かなくなったりするときにも有効なソースのようです。

古いネットワークキャッシュを削除する効果があるのかな

ひとまず解決しました^^

WordPressのwp-config.phpで出来る事いろいろ

Sublime Text 3でCompassのビルド設定とエラー

新しいPC(Windows10)に入れていたSublime Text3でCompassのビルド設定をしていなかったのでしばらくぶりに設定をした時の覚書とエラーが出たのでその対処方法。

Ruby がインストールされていて、既にSassとCompassはインストール済みの上の作業です。

一応Rubyの確認

インストールされていれば、バージョンが表示される

 

gemをアップデートする

sassをアップデートする

compassをアップデートする

compassはアップデータありませんでした。

この後、Sublime text 3での設定。

sublime text3で必要なパッケージのインストール

sublime text 3を起動後、ctrl + shift + p でPackage Controlを起動し、Package Control: Install Packageを選択。

いろいろ便利なパッケージがありますが、今回は以下のものをインストール

・Sass
・SASS Build
・SCSS
・Compass
・SublimeOnSaveBuild

これで、config.rbのあるフォルダのscssファイルを開き、保存してみる→保存と同時にビルドされるはず・・・

と、以下のようなメッセージが。

warningなので、致命的じゃないですが、気になるので調べてみる。
すると、こちらのページが参考になりました

【メモ】SassバージョンアップしたらCompassでwarningが出る
http://qiita.com/ryokio0129/items/bb62e4aeab2921290846

Compass & Sass Deprecation warning
https://stackoverflow.com/questions/35949660/compass-sass-deprecation-warning

メッセージにある、
C:/Ruby23-x64/lib/ruby/gems/2.3.0/gems/compass-core-1.0.3/stylesheets/compass/css3/_deprecated-support.scss
を開いてみます。

85行目あたり

この部分を以下のように修正します。

そして保存。

無事エラーは出なくなり、Compassのビルドもできるようになりました。

 

Contact Form 7 リダイレクトの設定 DOMイベントで

Contact Form 7で送信完了ページにリダイレクトしたり、Googleアナリティクスのトラッキングを取るためにon_sent_okフックを使っているんですが、

on_sent_ok のフックを使用する方法は現在では非推奨になっています。この機能は2017年中に廃止される予定です。

とのこと。

on_sent_okフックを使かわないでDOMイベントで対応するそうです。
詳しくは公式サイトにも書かれていますが、備忘録として残しておきます。

on_sent_ok を DOM イベントに置き換える

送信完了後に別ページにリダイレクトする場合(サンキューページへ遷移する場合など)

http://example.com/sent_okの部分を遷移したいURLにする。

このスクリプトを該当のフォームに挿入する。
これはfunctions.phpで対応。

2行目で、「entryform」というページのみに表示させるよう条件分岐
3行目のecho~以下にスクリプトを挿入。
sent_okというURL(スラッグ)のページへリダイレクト

特定のコンタクトフォームのみに適用したい場合はコンタクトフォームのIDを指定する

上記の場合はコンタクトフォームIDが1515

Googleアナリティクスのトラッキング

イベントカテゴリーが “Contact Form”、イベントアクションが “submit” のイベントとしてトラッキング

※HTMLヘッダーに挿入する場合(このソース未検証)
※ページリダイレクトとGAトラッキング両方やるなら併せてヘッダーに挿入したほうがスマートかも

詳しくは公式サイトより

on_sent_ok は廃止されます
https://contactform7.com/ja/2017/06/07/on-sent-ok-is-deprecated/

DOM イベント
https://contactform7.com/ja/dom-events/

フォーム送信を Google Analytics でトラッキングする
https://contactform7.com/ja/tracking-form-submissions-with-google-analytics/

送信後に異なる URL にリダイレクトさせるには
https://contactform7.com/ja/redirecting-to-another-url-after-submissions/

.htaccess wwwありなしの設定

SEO対策としてもホームページURLのwwwありなしを統一することは推奨されています。

ウェブマスターツールでの設定も必要ですが、まずは.htaccessでwwwありなしを統一します。

wwwありの場合

wwwなしの場合

CPIレンタルサーバーでの設定(プランにより記述に違いがあり)

Options記述がないとサーバーエラーになってダメなようです。

ACE_2011プランの場合は

 

ACE01_2015プランの場合は

 

iOS8,9 Safari(iphone)ユーザーエージェント

コピペ用に

iOS8.0 (iPhone)

 

iOS8.4.1 (iPhone)

 

iOS8.4 (iPhone)

 

iOS9.0 (iPhone)

iOS9.3.2 (iPhone)

 

印刷用CSSスタイルシートをデバッグしたい

印刷用のスタイルシートを修正したいとき、修正箇所などを確認する方法。

Google Chromeで簡単に確認できるのを知りました。

1)デベロッパーツールを開く

2)右側のXの横にあるメニューをクリックして、More tools > Renderingを選択

3)Renderingが開くので、「Emulate CSS Media」にチェックを入れ、[print]が選択

4)そうすると、ブラウザの表示が印刷プレビュー時と同じになります。
※デベロッパーツールを閉じると、元のスクリーン表示に戻ります。

wordpressを手動でバージョンアップ(アップデート)する

とあるサーバーでなぜか、Wordpressのダッシュボードにバージョンアップのお知らせがでないのです。

WordPress x.x が利用可能です! 今すぐ更新してください。

と普通は表示されますが、そのwordpressは4.xなのに

最新のバージョンをお使いです

と表示されたまま・・・

理由を調べる気力がなかったので、手動でバージョンアップすることに。

 

Codex:WordPress のアップグレード
https://wpdocs.osdn.jp/WordPress_%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89/%E8%A9%B3%E7%B4%B0

まずは、wordpressの最新版をダウンロードしておきます。

ホーム

1.データベースのバックアップ

Mysqlのバックアップを取る(ちゃんとバックアップされているかを確認)

2.ファイルのバックアップ

wordpressのファイルをバックアップ(ちゃんとバックアップされているかを確認)

3.プラグインの停止

起動しているプラグインを全て停止する

4.wordpressの古いファイルを削除

下記以外を削除します。

  • wp-config.php
  • .htaccess(ある場合)
  • wp-contentフォルダ
  • wp-imagesフォルダ(ある場合)

5.最新のwordpressコアファイルをアップロード

  • wp-adminフォルダ
  • wp-includesフォルダ
  • wp-config-sample.php以外のファイル

6.wp-contentフォルダ内の古いファイルを削除

  • languagesフォルダ

7.最新のwp-contentフォルダのファイルをアップロード

最新のwp-content/languagesフォルダをアップロード

8.管理画面wp-adminにアクセス

データベースの更新が必要です。と表示されるので更新ボタンをクリック

9.管理画面にログインできたら、プラグインを有効に。

以上で完了。

※追記

最後に実際の表示を確認してみたら、投稿ページが「ページが見つかりません」に。
慌てず、パーマリンク設定を保存し直しました。
再度確認したら、無事表示されてました。(ほっ)

無事、手動アップデートできました、ファイルを削除するって、バックアップをとっていても緊張します・・・

Contact Form7・Googleアナリティクスでコンバージョン設定

WordPressの問い合わせフォームでは必ずと言っていいほどお世話になっているContact Form7。
GoogleアナリティクスでContact Form7のコンバージョンを計測するための設定を備忘録として残します。

Contact Form7の設定

ContactForm7の管理画面、「その他の設定」に以下の内容を設定します。ContactForm7で、on_sent_okというjavascriptのアクションフックが用意されています。

基本の形は

ラベル、値は省略可。
下記は、資料送付申し込みフォームの場合の設定。

contactform7%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%8f%e3%82%99%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%82%99%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%82%af%e3%82%99%e8%a8%ad%e5%ae%9a

公式サイト:フォーム送信を Google Analytics でトラッキングする
http://contactform7.com/ja/tracking-form-submissions-with-google-analytics/

Goolgeアナリティクスの設定

Googleアナリティクスで目標の設定をします。
目標を設定するには、「管理」>「ビュー」の中にある「目標」です。
「新しい目標」をクリックし、新規登録します。

1〜3まで目標設定のステップがあります。

1.目標設定

「カスタム」を選択して続行を押します。

%e3%82%a2%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%af%e3%82%b9

2.目標の説明

名前は、Googleアナリティクス上で表示される目標の名前、任意の名前を入力。
タイプは「イベント」を選択。

%e3%82%a2%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%82%af%e3%82%b9%e3%82%a4%e3%83%98%e3%82%99%e3%83%b3%e3%83%88%e8%a8%ad%e5%ae%9a

3.目標の詳細

イベント条件を設定します。内容は、先にContactFomr7で設定した通りに、入力します。

カテゴリ:先頭が一致 Contact Form
アクション:等しい submit
ラベル:等しい 送付申し込み完了
値:完全一致 1

※値の部分は「完全一致」にしましたが、ちょっと怪しい。未確認事項です。

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これで、設定完了。
計測されるかどうか1〜2日後にGoogleアナリティクスで確認を。

Advanced Custom Fields で画像出力する

WordPressのプラグイン「Advanced Custom Fields」で画像を出力させるときのメモ

Advanced Custom Fieldsの設定側で、画像の「返り値」を何にしたかで、出力方法が異なる

返り値の種類は、画像オブジェクト、画像URL、画像IDの3つ。

画像オブジェクト

画像に関する情報を色々取得できます。

公式サイトの詳細ページ
https://www.advancedcustomfields.com/resources/image/

画像オブジェクトで出力するサンプル

画像URL

画像のURLをそのまま返します。
画像をそのまま出力したいときには一番簡単ですね。

画像ID

文字通り画像のIDを出力します。
IDを使ってサイズなどを指定することもできます。

公式サイトから

ワイド、ハイトを指定する

カテゴリーの画像を設定して出力する

Advanced Custom Fieldsでカテゴリ用のフィールドをしてする場合は、位置のルールを「Taxsonomy Term」に設定しカテゴリを選ぶ。