社会人でもOK. Adobeクリエイティブクラウド学生・教職員版で安く使う

WebデザインやDTPを仕事にしている人にはなくてはならないのがPhotoshop,Illustrator,Dreamweaver…などのアドビのアプリケーションを、どうにかして安く使おうと調べた結果、一般人・社会人でも使えるアドビの「学生・教職員個人版」を使うことにしました。

Adobe学生・教職員個人版を利用するには、Adobeスクールパートナーが開講している通信講座+Adobe学生・教職員個人版のライセンスがセットになったコースを受講するのです。

AdobeCreativeCloud学生・教職員個人版のライセンスなら、通常の個人ライセンス12ヶ月分59760円(コンプリートプラン月額4980円x12ヶ月)が、30000円前後で使えます。

各スクールの学生・教職員個人版がセットになったコースはスクールによって違います。また期間限定のキャンペーンをやっていたりするのでAdobeCCを使い続ける人にはおすすめ。もちろん、スクールなのでAdobeクリエティブクラウドを学びたい人、さらに知識を深めたい人には最適なプランだと思います。

Adobeクリエイティブクラウド学生・教職員個人版ライセンスが含まれるオンライントレーニング、通信講座があるスクール。

※2017年11月20日現在

ヒューマンアカデミー たのまな

ヒューマンアカデミーの通信講座たのまな。こちらにはアドビオンライントレーニング通信講座が15コースあります。

アドビオンライントレーニング通信講座1ヵ月間受け放題コース+Adobe Creative Cloud学生・教職員向け個人版(使用期間:12ヶ月)

AdobeCCとCS6のオンライン講座が1ヶ月間受け放題というコースにAdobeCC学生・教職員個人版ライセンス12ヶ月分がセットになったコース。

通常価格 46,000円 キャンペーン中 29,800円

アドビ オンライントレーニング通信講座3ヵ月間 受け放題コース+Adobe Creative Cloud学生・教職員向け個人版(使用期間:12ヶ月)

上記同様でオンライン講座が3ヶ月間受け放題のコース
価格 59,000円(税込) キャンペーン中 34,560円

 

デジハリオンラインスクール

デジタルハリウッドが運営するオンラインスクール。

Adobeマスター講座

AdobeCCと Adobeの基礎教材(動画授業63時間)1ヶ月間見放題の講座。
講座にて作成した課題をプロクリエーター講師が添削指導もしてくれます。

価格 29,800円(税込)

アドバンスクール

福岡市博多区に本社があるスクール。WEB,DTPのほかにもOfiiceやCADが学べるコースもあります。

Creative Cloud 1年間プラン+WEB/DTPエキスパートコース

AdobeCCライセンスと、illustrator,Photoshop,Flash,Dreamweaver,AfterEffects,InDesign,Xhtml&CSSの7つのオンライン講座が1年間受けられるプラン

価格 31,000円(税別)

パソコンスクールISA

首都圏を中心にしたスクール展開している

Adobe Creative Cloud 学生・教職員個人版+今だけ通信6講座セット(練習用データ付き)

価格 33,600円(税別)

Apple IDのサインインで確認コードの入力欄がでない

AppStoreを立ち上げた時に、AppleIDでのサインインする際、6桁の確認コードを要求されたときのこと。(Macbook pro(OSX Yosemite))

2ファクタ認証というものでAppleサイトには以下のようにありました。

新しいデバイスまたはブラウザで Apple ID を使ってサインインする際は常に、本人確認のため、パスワードに加えて 6 桁の確認コードの入力が必要になります。確認コードの入手方法はいくつかあります。信頼されているデバイス上に表示されるコードを使うか、テキストメッセージまたは電話で取得するか、または信頼されているデバイスでコードを生成することができます。

https://support.apple.com/ja-jp/HT204974

自分のiphone7端末には、
「AppleIDサインインが要求されました」
というメッセージ。

これは「許可する」にします。

すると、テキストメッセージが表示されます(電話で受け取る方法もある、iphone上で設定可能)

確認コードは届きましたが、Mac上で確認コードを入力する欄が出てこない。。。

どこに入力すればいいかわからず、何度か同じことを繰り返しました。

OSXのバージョンにもよるようですが、どうやら確認コード用の入力欄は出てこないようです。

AppleIDサインインのパスワード欄に、パスワードを入力した後に、確認コードを続けて入力します。

これでサインインできました。

なんてわかりずらいんでしょう(T . T)

Dreamweaverでリアルタイムプレビューできない場合の解決方法

Dreamweaverを使っている時にF12でブラウザプレビューして確認するのが昔からの操作方法だったのですが、CCから?リアルタイムプレビューという機能になっています。

Browsersyncみたいに修正と同時に自動的に更新されるんですよねきっと。

このリアルタイムプレビューがWindow10環境でなぜか表示されない。。。

おそらくアンチウィルスソフトやファイヤーウォールの影響かなと思っているのですが、詳細な原因はわかりません。

でも以下の方法で解決しました。Adobeのサポートページにも載っていますが、

1)NodePort.jsonというファイルを作成し、以下のように記述します

使用するポートが8000番の場合は

2)このファイルを以下の場所に保存します

Windowsの場合:

%appdata%\Adobe\Dreamweaver CC 2017\ja_JP\Configulation

Macの場合:

~/Library/Application Support/Adobe/Dreamweaver CC 2017/ja_JP/Configuration

3)Dreamweaverの再起動

ドリームウィーバーを再起動してリアルタイムプレビューを確認してみる。

表示されるようになりました!

今回の対処法で必ず解決するわけではないと思いますので予めご承知おきください。
こちらの方法も含めて詳しくはアドビサポートページに記載があります。
https://helpx.adobe.com/jp/dreamweaver/using/device-preview-troubleshooting.html#main-pars_header_1

Advanced Custom Fieldsの値でソートする

タイトルの通り、Wordpressの投稿記事やカスタム投稿タイプの記事をAdvanced custom fieldsで設定した値で並び替えしたいときのメモ。

カスタム投稿タイプ: events
ACFのフィールド名: event_date (日付)

get_postsを使う

WP_Queryを使う

カスタム投稿タイプ: event
ACFのフィールド名: featured(真偽値)

 

Advanced Custom Fieldsのドキュメントに掲載されています。
https://www.advancedcustomfields.com/resources/orde-posts-by-custom-fields/

WordPress ビジュアルリッチエディタが表示されない

しばらくの間、ほったらかしにしていたwordpressをアップデートしてみたら、投稿画面がおかしい。

文字を打っても、入力されているのは確かだけど、表示されない、
ビジュアルエディタも表示されていないことに気づきました。

ビジュアル と テキストの切り替えもできない状態。

ユーザー画面で、「ビジュアルリッチエディターを使用しない」にチェックを入れてみるとテキストは普通に表示されるのでtinymceに原因がありそうです。

このような不具合があると、プラグインが起因していることが多いので、プラグインをすべて停止してみますがが、改善されない・・・。

テーマをデフォルトに戻してみるがそれでも改善しない。。。

Chromeのデベロッパーツールで確認すると

Uncaught ReferenceError: tinymce is not defined…

のようなエラーがでていました。
このエラーで検索してみるとこちらのサイトが

WordPressのビジュアルエディタがChromeでだけエラー
https://naomo.co.jp/2013/07/wordpress%E3%81%AE%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%81%8Cchrome%E3%81%A7%E3%81%A0%E3%81%91%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC/

ChromeだけでエラーがでるということでFirefoxで確認してみると、確かにFirefoxでは正常に表示されていました。
こちらのサイトで書かれている対処法を試してみました。

wp-config.phpに以下を記述

キャッシュをクリアして確認したところ、、、ちゃんと表示されるようになりました!

JavaScriptの連結を無効化するということだそうです。
メディアの追加ボタンが効かなくなったりするときにも有効なソースのようです。

古いネットワークキャッシュを削除する効果があるのかな

ひとまず解決しました^^

WordPressのwp-config.phpで出来る事いろいろ

Sublime Text 3でCompassのビルド設定とエラー

新しいPC(Windows10)に入れていたSublime Text3でCompassのビルド設定をしていなかったのでしばらくぶりに設定をした時の覚書とエラーが出たのでその対処方法。

Ruby がインストールされていて、既にSassとCompassはインストール済みの上の作業です。

一応Rubyの確認

インストールされていれば、バージョンが表示される

 

gemをアップデートする

sassをアップデートする

compassをアップデートする

compassはアップデータありませんでした。

この後、Sublime text 3での設定。

sublime text3で必要なパッケージのインストール

sublime text 3を起動後、ctrl + shift + p でPackage Controlを起動し、Package Control: Install Packageを選択。

いろいろ便利なパッケージがありますが、今回は以下のものをインストール

・Sass
・SASS Build
・SCSS
・Compass
・SublimeOnSaveBuild

これで、config.rbのあるフォルダのscssファイルを開き、保存してみる→保存と同時にビルドされるはず・・・

と、以下のようなメッセージが。

warningなので、致命的じゃないですが、気になるので調べてみる。
すると、こちらのページが参考になりました

【メモ】SassバージョンアップしたらCompassでwarningが出る
http://qiita.com/ryokio0129/items/bb62e4aeab2921290846

Compass & Sass Deprecation warning
https://stackoverflow.com/questions/35949660/compass-sass-deprecation-warning

メッセージにある、
C:/Ruby23-x64/lib/ruby/gems/2.3.0/gems/compass-core-1.0.3/stylesheets/compass/css3/_deprecated-support.scss
を開いてみます。

85行目あたり

この部分を以下のように修正します。

そして保存。

無事エラーは出なくなり、Compassのビルドもできるようになりました。

 

Contact Form 7 リダイレクトの設定 DOMイベントで

Contact Form 7で送信完了ページにリダイレクトしたり、Googleアナリティクスのトラッキングを取るためにon_sent_okフックを使っているんですが、

on_sent_ok のフックを使用する方法は現在では非推奨になっています。この機能は2017年中に廃止される予定です。

とのこと。

on_sent_okフックを使かわないでDOMイベントで対応するそうです。
詳しくは公式サイトにも書かれていますが、備忘録として残しておきます。

on_sent_ok を DOM イベントに置き換える

送信完了後に別ページにリダイレクトする場合(サンキューページへ遷移する場合など)

http://example.com/sent_okの部分を遷移したいURLにする。

このスクリプトを該当のフォームに挿入する。
これはfunctions.phpで対応。

2行目で、「entryform」というページのみに表示させるよう条件分岐
3行目のecho~以下にスクリプトを挿入。
sent_okというURL(スラッグ)のページへリダイレクト

特定のコンタクトフォームのみに適用したい場合はコンタクトフォームのIDを指定する

上記の場合はコンタクトフォームIDが1515

Googleアナリティクスのトラッキング

イベントカテゴリーが “Contact Form”、イベントアクションが “submit” のイベントとしてトラッキング

※HTMLヘッダーに挿入する場合(このソース未検証)
※ページリダイレクトとGAトラッキング両方やるなら併せてヘッダーに挿入したほうがスマートかも

詳しくは公式サイトより

on_sent_ok は廃止されます
https://contactform7.com/ja/2017/06/07/on-sent-ok-is-deprecated/

DOM イベント
https://contactform7.com/ja/dom-events/

フォーム送信を Google Analytics でトラッキングする
https://contactform7.com/ja/tracking-form-submissions-with-google-analytics/

送信後に異なる URL にリダイレクトさせるには
https://contactform7.com/ja/redirecting-to-another-url-after-submissions/

.htaccess wwwありなしの設定

SEO対策としてもホームページURLのwwwありなしを統一することは推奨されています。

ウェブマスターツールでの設定も必要ですが、まずは.htaccessでwwwありなしを統一します。

wwwありの場合

wwwなしの場合

CPIレンタルサーバーでの設定(プランにより記述に違いがあり)

Options記述がないとサーバーエラーになってダメなようです。

ACE_2011プランの場合は

 

ACE01_2015プランの場合は

 

iOS8,9 Safari(iphone)ユーザーエージェント

コピペ用に

iOS8.0 (iPhone)

 

iOS8.4.1 (iPhone)

 

iOS8.4 (iPhone)

 

iOS9.0 (iPhone)

iOS9.3.2 (iPhone)

 

印刷用CSSスタイルシートをデバッグしたい

印刷用のスタイルシートを修正したいとき、修正箇所などを確認する方法。

Google Chromeで簡単に確認できるのを知りました。

1)デベロッパーツールを開く

2)右側のXの横にあるメニューをクリックして、More tools > Renderingを選択

3)Renderingが開くので、「Emulate CSS Media」にチェックを入れ、[print]が選択

4)そうすると、ブラウザの表示が印刷プレビュー時と同じになります。
※デベロッパーツールを閉じると、元のスクリーン表示に戻ります。